血液検査と尿検査の数値変化は大きい病気の発症かも

ほとんどの企業では、春になると健康診断を行うのではないでしょうか。
これは、法律で決められているもので、企業には実施の義務があります。
義務があるから、企業側は雇用者全員に検診を受けさせるのですが、実施費用等考えると、これを自分の為に何とか活用できないものか?と考えてみたくなります。

確かに面倒くさい年中行事ですし、検査結果が悪いと更に他の病院受診等を行って、精密検査等受けねばならず、自分の時間が割かれてしまうと思うでしょう。
しかし、面倒くさいだけのものなのでしょうか?
誰でも自分は病気とは縁遠い、健康だ、と思っていたいはず。
人間の身体に絶対はなく、病気は不平等にやってきます。
タバコを全く吸わなくても、肺がんになる可能性もありますし、とっても不摂生な生活をしていても、血液検査データ上問題ない人もいます。
自分の身体のことは意外とわからないものです。

しかも、健康はなくしてしまってからありがたさに気が付きます。
私も実際に、大きな病気をして人工呼吸器を一時的に装着したとき、はじめて自分の呼吸がどのようになされているのか体感でき、人間の身体はなんて上手くできているのかと感心したほどです。
自分で招いた不健康でしたが、既に取り戻せないと分かったとき、もう少し早く異常に気がついていればこんなにならなかったかも、と後悔もしました。

このサイトは健康診断を通してわかる異常や疾病の可能性を考え、それを自分の健康ライフを維持する事に活用していただければ嬉しいです。
最近の医学の進歩は、ますます目覚ましく、早期発見であれば、完全に治療することも可能です。
健康診断を上手に利用して、自分のたった一度の人生を充実させてみませんか?

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